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気になる病気・しぐさの参考書【熱性けいれん(ひきつけ)】

息子が突発性発疹の時に初めて熱性けいれんを起こしました。

予め小児科で対処法を聞いてたので様子を見ながら時間を計れましたが、知らなかったらパニックを起こしてたと思います。

1回目1分半、4時間後3分と、1日に2回起こすのはおかしいので救急病院にすぐ行きました。その時は特に問題なかったのですが、半年後に副鼻腔炎(ふくびくうえん)から来る熱で1日に2回、2回目は目がおかしかったので救急車で運ばれました。

3日間の入院後、脳波の検査を始め、色々な検査をしましたが問題なし。そこからは37.5℃を越す熱が出る時に必ずダイアップ(けいれん止め)を使ってます。

それでも気付かず熱が出てて10分のけいれん、30分意識が戻らず救急車という事もありました。

熱が出てのけいれんなので、てんかんではないと思いますが不安はあります。

でも母親は強いもので少しずつ慣れ、冷静に判断できるようになります。

熱性けいれんも4~5歳頃までだと聞くので、子どもの様子を気にかけながら上手く付き合っていきたいと思います。

あと、ダイアップを使うときの注意!知ってるとは思いますが、けいれんは熱が急激に下がる時に起こす事も多いそうです。必ずダイアップを使い、30分後に熱冷ましを使ってくださいね。【ゆうた&りこママ】